これはどんなアプリ?
TIME-PON DESKTOP は、カンファレンスやイベント現場・配信で使うための計時用タイマーです。
透明で最前面・クリック不可の「タイマーオーバレイの表示」と、
設定や操作を行う「操作画面」の2つのウィンドウで構成されます。
基本的には2画面以上の画面を使って、操作とオーバレイを違うウインドウで表示し、オーバーレイ側を
返しモニター向けに出力することで演者向けに残り時間を表示する目的で使う想定です。
透明 / 枠なし / 常に最前面
クリック透過で操作を邪魔しない
ControlとOverlayが分離
タイマー(CD/CU)
第1/第2警告(色・点滅)
カンペ送信・消去
現場/配信向けのシンプル運用
ダウンロード
- Windows版:
timepon-desctop-Setup_1.0.2.zip - GitHub:pondashicom/time-pon-desktop
- 不具合/要望:Issues
※ Windows の SmartScreen 警告が出る場合は「詳細情報」→「実行」で進められます。
導入方法
- インストール: インストーラーをダウンロードして実行し、インストールします。
- 起動: 起動すると Control と Overlay が表示されます。
- 表示の確認: 返しモニターや配信画面に載せる場合は、解像度・スケーリング(表示倍率)を含めて表示位置を確認してください。
※ 複数ディスプレイ環境では、Overlay が意図しない画面に出ることがあります。運用前に必ず現場でテストしてください。
使い方
1. Controlで設定する
- モード(カウントダウン/カウントアップ)を選びます。
- 表示形式(例:
HH:MM:SS/残りM分S秒)を切り替えます。 - 第1警告/第2警告(時間・色・有効/無効)を設定します。
- 必要に応じてカンペを入力して送信します(消去も可能)。
2. タイマーを操作する
- スタート/一時停止/リセットを操作します。
- 警告段階に応じて色や点滅などで気づきやすくなります。
3. Overlayで掲示する
- Overlay は透明で常に最前面です。
- クリック透過なので、背面アプリの操作を邪魔しません。
- 返しモニター/配信画面に合わせて表示位置を調整します。
4. 運用のコツ
- 現場の明るさで警告色が見えるかを確認します。
- 演者・客席に影響する場合は点滅を弱める/オフにします。
- 重要案件では予備手段(別タイマー等)を用意すると安全です。
注意事項
- 個人開発の無償配布ソフトです。仕様通りの動作を保証するものではありません。
- 本番利用前に、端末・解像度・表示倍率・配信/返し環境で必ず予行テストを行ってください。
- クリック透過・最前面表示の挙動は、環境や他アプリの状態で変わることがあります。
ライセンス
ライセンス
本ソフトウェアは MIT License の下で無償で提供されます。再配布・改変などの詳細はリポジトリの LICENSE をご確認ください。
連絡先
メール:info@pondashi.com
GitHub:Issues