WINDOWS 11 x64 / macOS 15+ · Apple Silicon ベータ版
3.0.0-beta.2
Windows版の更新
公開日:
- Rolandスイッチャー連携の試験対応を拡充し、接続設定と動作確認レポートを追加しました。
- VST3の応答待ちと終了処理、PDFの失敗・キャンセル時の後処理と案内を改善しました。
Mac版
- Windows版とバージョン番号を3.0.0-beta.2へ統一しました。macOS 15以降・Apple Silicon arm64向けです。
- Mac beta.1の機能と、別配布のATEM/NDI/VST3/DeckLinkアドオン0.3.0を継続します。
- Mac版DeckLinkとRolandスイッチャーの追加機種は実機動作未確認です。動作確認レポートのJSON保存・メール作成を利用でき、開発・報告ページで協力を募集しています。
WINDOWS 11 x64 ベータ版
3.0.0-beta.1
VTR-PON3 の初回ベータ版。素材の準備からオンエアまで、映像・音声の送出に必要な機能をまとめています。
公開日:
この版の機能
- 動画・音声・静止画・PDF・PPTX・UVC 映像をプレイリストで管理。
- エディットでの確認と IN/OUT 点の調整、項目ごとの開始・終了動作。
- 操作画面とオンエアの分離、CUT/クロスフェード、DSK、FTB。
- PFL、BGM 専用プレイリスト、音量・EQ、返しモニター、タイマー。
- 仮想カメラ出力、Roland V-8HD 連携、設定・プレイリストの保存と読み込み。
再生と操作の改善
- 応答のないネットワーク素材の読み込み・スタンバイを時間制限で打ち切り、メディアオフラインとして扱います。
- 一部のMOVで音声が欠ける問題と、正常なVST処理が停止する問題を修正しました。
- VST3は候補を選んで「適用」を押して切り替えます。失敗時は現在の処理を維持します。
- DeckLink入力をエディットとオンエアで共有し、競合する登録を防ぎます。
インストーラーの改善
仮想カメラを使うアプリを終了しても、更新時に仮想カメラの登録エラーが出る場合がある問題を修正しました。導入済みと同一の仮想カメラDLLはそのまま使用します。
仮想カメラが未使用でも、Windows側に内部ファイルが残るとアンインストールが失敗する問題を修正しました。必要な場合はWindowsの再起動を案内し、残ったファイルを再起動後に削除します。
この版の制約
- PPTX の再生・変換にはデスクトップ版 Microsoft PowerPoint が必要です。PPTX Native の音声は Windows 側から直接出力され、VTR-PON の音量操作では調整できません。
- 仮想カメラ出力に音声は含まれません。
素材や機器による条件は機能・動作条件、操作上の確認はうまく進められないときをご覧ください。
同時に別配布するアドオン
ATEM制御、NDI®映像・音声入出力、VST3音声処理、DeckLink入出力・フィル/キーの4件(0.3.0)を、本体3.0.0-beta.1と同時に別配布しています。必要なアドオンを設定 → アドオンから導入します。